「道民のちから改革会議」設立趣意書

(1) 本会は、その名称を「道民のちから改革会議」(以下(「本会議」という)とし、「政治」を 次項に示すものと考えるという意味で「政治団体」である。

(2) 政治とは、さまざまな個人・団体・地域(以下「個人等」という)の間に発生する対立や 利害を調整して社会全体を統合するとともに、社会の意思決定を行い、これを実現する作用 であり、様々な個人等が存在する社会の中で、できうる限り全てまたは多くの人が、より良 く幸せな暮らしを送るために、どうすべきかを考え、それを実行することである。

(3) 本会議でディスカッションおよび提言を行うに当たっては、次のことに、常に留意する。

① 本会議の個人等は、日本に一般的に存在している者と同様に、特別に優れた個人・集団 ではなく、また、同様に尊重されなければならない存在である。

② 本会議においては「正義」を志向する。 そして、正義は、時として、本会議の個人等に不利益をもたらしたり、不都合なことを 生じさせたりするものであるが、本会議は、その正義を志向する姿勢を変えない。ただ し、正義を志向しつつも、正義を貫徹できない自分自身を否定はせずに受け入れていく が、正義でないものを正義であると主張することは厳に慎む。

③ 本会議の個人等の主張が、他の個人・団体・地域等の犠牲により、もしくはそのような 犠牲を与えるようになることがあることを認識し...、(複数の者が利益を追求し、対立し、 それを弁証法的に解決したり、あるいは、それが政治的勝敗である、といった記載をし たりしたいのですが、文章を思いついていません)

(4) 本会議では、少なくとも別記のテーマに取り組むこととする。 (後で、あるいは毎年「別記」を改定することになると思っていますが)

(5) 本会議で社会に対する提言内容がまとまったときは、それを社会に広め、共感を得て実現 するために、必要であれば、衆議院議員・参議院議員・都道府県議会議員・市区町村会議員(以 下「政治家議員」という)を擁立し、当選させるべく応援する。

<別記>

① アホウドリの名前を改名し、「阿呆」という侮蔑した表現を伴わない「飛優鳥」等の名前を正式名称とする。
② 「太陽の日(仮称)」という世界(全国家)統一の祝日を実現する。

③ 政治家議員の定数を概ね50%削減する。
④ 葬儀の埋葬方法として「散骨」を法制改する。
⑤ 独居高齢者対策
⑥ こころの教育
⑦ 自治体の区別変更
⑧ 親から虐待されている乳幼児・児童の保護